コツコツ500円ふやしていくなら

コツコツ500円ふやしていくなら

コツコツ500円ふやしていくなら いくらで始めるのか?

◇ いくらで始めるのか?

「500円を積み重ねる資産運用」は、ずばりいくらからはじめればよいのだろうか?
⇒多ければ多いほど。でもとりあえずは100万円以上。

最も大切なのは、ロスカットリスクを遠ざけることにあるのです。

「では100万円を用意できなかったら、トラリピはやらないほうがいい?」

そういうわけではなくて、

「500円を積み重ねていく資産運用」を実践すべく、0.5円間隔にリピートイフダンを並べるトラリピ戦略をお話ししていますが、 間隔を0.5円ではなく、1円、1.5円、2円・・・ と拡大させればより少ないリスクで幅広いレンジを想定することができます。

トラリピ戦略で最も大切なのは、
ロスカットリスクを遠ざけること。

第一にこちらを念頭に置いた上で、収益性とのバランスを検討していく。
それがご自身に合ったトラリピ戦略の構築につながる正しいアプローチです。

「500円を積み重ねていく資産運用」は、幾多もの戦略の中のほんの一例です。
自分に合った戦略を見つけてください。

500円だからといって、気をつけなきゃいけないことも

◇ 気をつけることとは

⇒レバレッジをかけすぎないこと。

最も大切なのは、ロスカットリスクを遠ざけることにあるのです。

「リスク管理=ストップロスを入れておく」

FXを指南する本の多くがこのように述べているのは、まぎれもない事実です。
しかし、これはプロのためのリスク管理方法だということは、実はあまり知られていません。

皆さまはプロのファンドマネージャーではありません。個人投資家です。

個人投資家は、プロのように短期間大きなパフォーマンスを上げる義務責任はありません。

つまり、みんながみんなプロのような取引をする必要はどこにもないのです。

しかし現状は、「自分のペースで投資ができる」という個人投資家だけが持つ大きなメリットを自ら捨ててしまい、短期的に結果を求めるようなスタイルが多すぎるように感じられます。
(資金効率だけを求めた取引や手数料ゼロなど、それらを扇動するような風潮が横行しているのも事実ですが・・・)

トラリピ戦略は、FXを資産運用として捉えたときに効果を発揮する注文手法です。
どうして資産運用を行うときに、プロが用いる投機取引のためのリスク管理(ストップロス)が必要となるのでしょうか。

トラリピ戦略におけるリスク管理をひと言でまとめるならば、
いかにしてロスカットリスクを遠ざけるか」です。

そのために最もシンプルで効果的な方法は
レバレッジをかけすぎない
ということだということを覚えておいていただきたいと思います。

※トラリピは 取引の利益を保証するものではありません。

トラリピでFXをやってみようと思った方は

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