500円を積み重ねるトラリピ

500円を積み重ねるトラリピ

「500円を積み重ねていく」トラリピ運用方法

◇ なぜ500円なのか?

どうして500円なのか?
⇒1,000通貨での500円(0.5円の値幅)ねらいはメリットが多いから。

トラリピの最高の形とは利益金額を高めに設定しながら、たくさんリピートすることです。
それを実現できる利益金額はいくらでしょうか?

データ的に500円が最も効率的だといわれています。
米ドル円で2009年全261営業日中245日(93.86%)0.6円の値動きをしました。

手数料を加味すると0.6円の値幅狙い=利益金額指定が500となります。

リピートする確率を高めながら利益金額を多く取れる金額は500円となるのです。

ちなみに1,000通貨で500円(0.5円値幅)をねらうことには、目に見えないメリットもあります。
それは「適度にリピートするので、トラリピ戦略を楽しく感じられる」ということです。

トラリピ戦略では「あともう少しでリピートしそうだ」というときに相場が一転、反対方向に進んでしまったなんてことも多くあり、利益指定金額が大きければ大きいほど、そういった悔しさも大きくなりがちですが、0.5円幅ねらいならそういったことも少なくなります。

成立通知メールが届くのを楽しみと感じられる
ゆとりのあるトラリピ戦略。

とはいえトラリピ戦略にも当然リスクがあります。

たとえば、0.5円間隔で1,000通貨のリピートイフダンを限りなく並べた場合・・・

思惑と逆の方向に、
10円動いたら-105,000円の評価損が出る。
※105円(10円+9.5円+9.0円+・・・0.5円+0円)×1,000=105,000円
・・・(以下同様)
20円動いたら-410,000円の評価損が出る。
30円動いたら-915,000円の評価損が出る。
40円動いたら-1,620,000円の評価損が出る。

このようになってしまいます。
当初の投資資金によってはロスカットという最悪のケースにもなりかねません。

そこで0.5円間隔ではなく、
倍の1円間隔で1,000通貨のリピートイフダンを限りなく並べた場合には・・・

思惑と逆の方向に、
10円動いたら-55,000円の評価損が出る。
※55円(10円+9円+8円+・・・1円+0円)×1,000=55,000円
・・・(以下同様)

20円動いたら-210,000円の評価損が出る。
30円動いたら-465,000円の評価損が出る。
40円動いたら-820,000円の評価損が出る。

リスクは大幅に軽減されることとなります。
ここでは500円を積み重ねる資産運用をご提案していますが、まず第一にご自身が背負うこととなるリスクのバランスを考えてトラリピ戦略を構築することがとても大切なことです。

※トラリピは 取引の利益を保証するものではありません。

トラリピでFXをやってみようと思った方は

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取引に関しての注意事項は、マネースクウェア・ジャパンサイトにて確認してください。