1,000通貨だから出来る3つの特色

1,000通貨だから出来る3つの特色

トラリピが1,000通貨になるとズバリどうなるのか?

◇ ロスカットされにくくなる

トラリピが1,000通貨になると一体何が起こるのでしょうか。
みなさんはご存知ですか。
まずは、ロスカットされにくくなります。

1万通貨の場合

1,000通貨の場合

◇ より多くの注文を、より細かくコントロールできる

FX投資家にとって、もっとも怖いこと・・・それはロスカットリスクです。

※マネースクウェア・ジャパンでは、2010年7月19日から、自動ロスカット制度に加え東京15時ロスカット制度が新設されたことにより、祝日を含む毎営業日15時時点で維持率100%を下回っていた場合、全ポジションが即時反対売買されますのでご注意ください。

マネースクウェア・ジャパンでは、これまで1万通貨単位でしか取引できず、資金が少ない人には不利でした。

100円で1万通貨を買ったとしたら、実質レバレッジは1万円×100円=100万円となります。 資金が50万円の人と500万円の人を比較してみると

● 50万円の場合
100万円÷50万円=実質レバレッジ2倍

● 500万円の場合
100万円÷500万円=実質レバレッジ0.2倍

つまり、50万円の人のほうがロスカットリスクは高くなります。
しかし、今後は1,000通貨という選択肢が増えて、自由度が高くなりました。
どのくらいリスクを負うのか、より細かくコントロールできるようになったということです。

◇ さらに資産運用向きの戦略を実現できる

1,000通貨になると、同じ資金で下表のような注文が可能になります。

注文

例1の場合に比べてイフダンの間隔が半分になった上に、 レンジの広さが5倍になります。

イフダンの間隔

例1の場合は70円を超えるか、もしくは66円以下になってしまうと収益が生まれません。
でも例3なら80円を超えるか、55.50円以下にならなければ収益チャンスが続くということになります。
ひとつひとつの注文が0.5円間隔になったので、例1に比べて、細かく収益チャンスをねらっていくことができ、よりリピートしやすくなります。
ですので、1,000通貨のトラリピ戦略は一概にリターンも10分の1になるワケではないのです。

1,000通貨を導入したことで、トラリピ戦略はさらに資産運用向きの戦略になったと自負しています。

※上記計算には手数料は含まれておりません。実際のお取引には所定の手数料がかかります
※トラリピは 取引の利益を保証するものではありません。

トラリピでFXをやってみようと思った方は

500円を積み重ねるトラリピ

取引に関しての注意事項は、マネースクウェア・ジャパンサイトにて確認してください。